2009年9月11日金曜日

LEDは人類を救う。未だ知られていない省エネ以上の効果。

最近になって、家電各社が家庭用LED電球に参入を続々と表明しています。
個人的には7年ほど前からLED電球を気にしていたのですが、つい最近までなんせ高いし暗かったので実用性に乏しく購入しませんでした。

よく言われるとおり、LEDは非常にエネルギー効率がよく、しかも長寿命なので、電球の値段を考えなければ、この世でもっともエコな照明ということは疑いのない事実です。
最近、参入を表明した各社は今までのものよりも明るくて安価なものを提供するということで、ようやく本格普及の時期を迎えたわけなんですね。

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でも、そんなに前からLEDに注目していたのは実はエコロジーの観点では全然ないんです。
実は人類に対する予想外の恩恵がおこる可能性や社会の諸問題が自動的に改善してしまう可能性があると気づいたからです。


白熱電球、蛍光灯とLEDの光の放出の仕方は根本的に全く異なります。

もっとも生体に対して、害のあるのは蛍光灯のように断続的に放電をおこなう照明方式です。
放電のたびに強烈な電磁パルスを発生していて、電磁波そのものはもちろんのこと、それがプラスイオンやらオゾンやらいかにも細胞や遺伝子にもろ影響するようなものを生み出し刺激し続けることも問題なのです。

ちょっと余談ですが、一般に電磁波は身体に悪いと言われますが、それは全く正確な表現ではありません。「不自然な波形の電磁波」が身体に悪いのです。

どういうことかといいますと、オシロスコープなどで電磁波の「かたち」を見てみますと、電子レンジとか高圧線の下とかあのパナウェーブ研究所がスカラー波兵器だと言っていた各電力会社の管轄する電柱(日本中どこにでもある普通の電柱です)とかテレビ・パソコン・携帯電話等から発している電磁波はその波形がものすごく鋭角的で人工的な形(衝撃波に近い)になっています。

ですが、電磁波というのは人間を始めあらゆる生物自体も発しています。なぜジャングルに行ってもその動植物たちの発する膨大なエネルギーの電磁波で人間がやられないかといえば、その波形がとてもナチュラルなもの(正弦波そのものではないが似たような角のない波形)だからです。

ですから、電気の送信パターンや通信フォーマット(プロトコル)を制御して、副産物として生まれる電磁波を丸くすることはプログラムとして比較的簡単に組めると思うので、どんどんやったらいいのに私は思っているのですが、まだ科学者はそのことの重要性や意味に全く気づいていません。

で、近年では白熱電球のエネルギー効率が非常に悪いので、恐るべき勢いで「省エネ」の観点だけで蛍光灯に置き換えられてしまいました。電球型蛍光灯が販売されてからは特に加速したように思います。

最近、やたらとガンになる人が増えたのは、総蛍光灯化による電磁波の継続的被曝とがん保険CMの解禁による頻繁な放映(もはや洗脳)から来る心理的不安感増大の影響がもっとも大きいと私は思っています。

白熱電球は、フィラメントに電圧をかけてある臨界点に達したときに光が放出されるという、ある意味「光子ところてん」状態(笑)ですので、光という目的を得るために必要とするエネルギーが多く必要です。残念ながらほとんどが熱に変換されてみんな逃げてしまうので、エコではないということです。

白熱電球の一種のハロゲン電球の熱がものすごいことに気づいたある家電業者が、逆転の発想で発する熱そのものを利用しようと作ったのがご存知ハロゲンヒーターです。


で、LEDのスゴいところは、電気を流すとほとんど何の抵抗もなく光を出してしまうことです。
もちろん熱は多少発するのですが、エネルギー効率的には白熱電球とは比較になりません。蛍光灯と比較しても無理に放電させる必要がない分省エネです。

で、この「すんなり出てきた光」というのが、今までの照明の「むりやり出した光」と比べて、生体に対する反応や吸収率がまるで違うのです。


私が最初にLEDに着目するきっかけとなった7年ほど前に読んだインターネット上のある医学記事は驚くべきものでした。

「一般に販売されている赤色LEDのライト(赤色レーザーと混同しないように)や赤外線LEDの光をあらゆる病気・疾患の患者たちに、一日朝夕数十分ずつ患部に当ててもらった場合、当てない場合と比較してその治癒のスピードは数倍〜10倍速くなったことが認められた。また、あらゆる精神的疾患においても効果が高く、その患者に一日数十分LEDの光を浴びてもらった場合、そうでないときと比較して精神的な安定度や脳内物質の分泌が正常に戻るなど著しい効果を確認した。たった一回照射しただけでも明らかに代謝が非常に良くなっている。驚くべきことに、損傷した細胞やDNAがLEDの光で直接的に修復されている。それどころか、他の光源と違って何故かLEDの光は直接身体の中でエネルギーに変換されるようだ。極論すればLEDの光を大量に浴びれば、食物なしでも同等のエネルギーが得られるということだ。」

市販の安価なLEDライトは赤色しかなかった時代(しかしその後の研究でLEDの色は何色でも関係ないそうだ)、そのかすかな光に数十分当たっただけでこの効果なんです。

そのときに「世界中の全照明がLEDになったならすごいことになる!」と直感的に連想して、ものすごく感動したことを憶えています。

※最近、屋内での植物栽培実験をしている研究所などでは、ほとんどLEDが照明として使われています。省エネはもちろんですが、生育のスピードや病気への耐性が全然違うようです。

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みなさんが抱えている原因不明のストレスや病、それらはLEDが普及するにつれて、これらがこれからなくなっていく可能性が高いのです。…というか、今の原因不明のストレスや病は前述の「不自然な波形の電磁波」や「むりやり系の照明」が原因なので、それがなくなりさらにLEDで自己修復に向かうのだから、ものすごい効果を感じるはずです。

2012年のアセンションって、これだったりして(笑)。いや、半分マジでそれも関係あると思う。
ずっと太陽の下にいる人とずっと屋内にこもる人で性格や健康面が違ってくるのは当たり前ですが、LEDによって屋内でも太陽のような光をあびることができるようになれば、みんな明るく健康的になるし、相当ストレスがなくなると思います。


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みなさんちょっと考えてみてください。

今、この世界を動かしてる重要人物たち(裏の組織も含む)って、現状ほとんど屋内で過ごしているでしょう?

ということは…(笑)。

国会とかペンダゴンとか北朝鮮の金正日の邸宅とか麻薬密売組織の地下のアジトとか、真っ先にLEDに交換してもらいたいですねえ(笑)。

6 件のコメント:

  1. サエこと ミクシィくまmama2009年9月12日 20:57

    きゃーすごい!
    電磁波について?と思っていたところを
    分かりやすく解説していただいてありがとうございます、
    是非またこのような情報をシェアしてください*

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  2. カガワミツエ2009年9月18日 22:15

    へ~~~!と思った翌日くらいに、新聞にこんな記事が掲載されてました

    青色LEDで心を落ち着けて JR山手線、自殺防ぐ狙い
    http://www.asahi.com/national/update/0915/TKY200909150394.html?ref=rss

    青色ってだけでなく、LEDなのがミソなのかもしれないですね

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  3. 鳩山内閣にせっかく変わったんだから、この際宇宙人ぶりを存分に発揮してもらって、日本の照明を全てLEDに交換する総理大臣令(?)を出してもらおう(笑)。CO2量大幅削減目標の民主党マニフェストとも辻褄が合うしね。夫人にも「私が乗ったUFOの照明もこんなふうに気持ちよかったわ」なんて言ってもらったりして(笑)。

    ついでに、総LED化キャンペーンの一環として、飛行船を飛ばして夜間の電飾にもちろんLEDを使って、これがホントのLED ZEPPELINなんちゃって…。(←つ、つまらん)

    で、LED化した屋内栽培施設にロバートという名前をつけた「植物」を植えてもらって『ロバート・プラント』なんちゃって…。(←昔のスネークマンショウの三平師匠ネタ級の超脱力系ダジャレだな…)



    眠気に負けそうでもうコワレてます(ホントはいつもコワレてる?)。
    どうも失礼いたしました。

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  4. この記事を見て早速LED電球注文してみました。!
    しかし、
    エネルギーに変換されるとなると、
    普通に食ってたら太るのか(笑)
     

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  5. >masuさん

    うへえ、先を越された(笑)。
    予算の関係で(泣)、うちでの導入はもうしばらくお預けです。

    LED化で問題になるのが、電球ソケット以外の従来型の蛍光灯機器(まっすぐのとかドーナツ状のとか)をどうするかですが、大手メーカーでは出していませんが、そうとう明るい蛍光灯型も実は存在しています。(ただし、まだまだ高価です…)

    うちの賃貸マンションでは蛍光灯は台所の一灯のみですので、それ以外を総取り替えできれば、そうとう気持ちのよい灯りの中で過ごせそうです。

    まあ、光で太ったと認識できるまでには、家庭用LED電球なら10000個に囲まれて生活するくらいでないと無理じゃないでしょうか(笑)。



    山口大学工学部の田口教授は「照明用の白色LEDは医療用としては万能ではない」と言っていますが、それは効果についての疑問というよりも、従来の照明に慣れた医師が発色やスペクトルの関係で顔色や患部の色をまだ正しく判断できなかったり、短時間に治療効果をあげるための強力な光源としてはまだ不十分という意味のようです。

    毎夜起きている間、ずっと浴びられるのであれば、それほど問題ではないでしょう。

    ↓以下、参考にどうぞ。
    http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=en&type=pdf&id=ART0001971919

    ※海外の記事もおもしろいものがたくさんあります。

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  6. この記事を読んで本日PC周りの照明をLED電球に替えました。
    いままでのアームライトは口金の口径が合わなかったので買い替えることにし、1980円のアームライトに倍の値段のLED電球です(笑)

    熱くならないし色は自然な感じだし、替えて良かったです。
    もっと強力なのを用意して身体に浴びてみたいですね(笑)

    こちらの記事を日記で紹介させていただいてもよろしいでしょうか?

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